HSPとは

HSPとはHighly Sensitive Personの意味で、日本語で訳すと「過度に敏感な人」と言われています。

HSPは病気ではなく性格の特徴です。1990年代半ばにアメリカの心理学者エレイン・アーロン博士が提唱したもので、日本では5人に1人の割合でHSPだと言われています。

また発達障害とも深くかかわりを持つことも近年では明らかにされています。

 

HSPの特徴

 

・感受性が強く感情の波が変動しやすい

・周りの環境や感情に左右されやすい

・薬や添加物に反応しやすい

・小さいことでも驚いてしまったりしやすい


 

タフさとスピードが常に求められる現代社会は、HSPにとって「生きにくい」と感じられ、HSPゆえに心に傷が出来やすく精神疾患にかかり易くなってしまいます。

 

そのため、HSPを受け入れ無理に直すのではなくHSPとうまく付き合い、HSPを「才能」として磨いて行く事が大切です。言い換えれば、私たちはHSPだからこそ人と違った世界をあじわう事が出来るのです。